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Monolix Suite 2020R1 リリースノート

2020年10月

今回のリリースでは、以下の機能強化とバグフィックスが行われています。

Global display

機能強化:

Data set

2020R1 バージョンのデータセットは大幅に進化しました。

機能強化:

Mlxtran

機能強化:

Datxplore

機能強化:

Monolix

[Monolix Interface]

Data tab:

Structural model tab:

Initial estimates tab:

Statistical model and tasks tab:

Comment tab:

Export Menu:

[Monolix calculation engine]

Population parameter estimation:

Conditional distribution:

Fisher Information Matrix calculation:

Tests:

[Monolix plots]

Observed data chart:

Correlation of the random effects chart:

[Monolix Connectors]

機能強化:

バグフィックス:

Sycomore

機能強化:

バグフィックス:

Simulx

Simulx は大幅に更新され、新しいユーザーインターフェイスが追加されました。Mlxplore が Simulx に埋め込まれていることに注意してください。

Simulx は、新しいプロジェクトを最初から定義し、Monolix からプロジェクトをインポートし、シミュレーションの任意の要素(モデル、機会、母集団パラメータ、個々のパラメータ、共変量、処理、出力、およびリグレッサー)を定義することを可能にします。これらの要素は、手動定義、Monolix プロジェクトからのインポート、もしくは外部ファイルからのインポートができることに注意してください。これらの要素のすべての定義は「Definition」タブにあります。この Simulx プロジェクトは、保存して再ロードできます。

ユーザーがリアルタイムでいくつかの異なる処理、パラメーターなどを探索できる「Exploration」タブがあります。リアルタイムとは、計算が直接かつ非常に高速に実行されることを意味します。このタブは、Mlxplore 機能に密接に関わっています。投与(量、開始時間など)を変更できることに注意してください。

個体数、パラメータ、共変量、投与、出力の観点から、目的のシミュレーションを定義できる「Simulation」タブもあります。共有される要素と各グループに固有の要素を定義できます。

結果とエンドポイントも利用できるため、ユーザーはトライアルを実行して、結果としてエンドポイントを取得できます。すべての結果には、すべての数値パラメータが定義されている「Results」タブと、すべてのグラフィック出力が表示されている「Plots」タブがあります。プロットは、他のアプリケーションのすべてのプロットと同様に高度なカスタマイズ可能です。

PKanalix

機能強化:

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