薬物動態解析・製剤設計支援ソフトウエア

ヒトおよび各種動物への経口、静注、口腔内、眼、吸入、経皮、筋肉内、関節内投与における薬物の体内挙動をシミュレーションします。吸収スクリーニング、薬物動態解析、製剤開発・設計、IVIVC評価、仮想母集団を用いた模擬臨床試験など、創薬の初期から開発まで広く利用可能なモデリング&シミュレーションソフトウェアです。
ヒトおよび各種動物への経口、静注、口腔内、眼、吸入、経皮、筋肉内、関節内投与における薬物の体内挙動をシミュレーションします。吸収スクリーニング、薬物動態解析、製剤開発・設計、IVIVC評価、仮想母集団を用いた模擬臨床試験など、創薬の初期から開発まで広く利用可能なモデリング&シミュレーションソフトウェアです。
2024年6月に国内リリースされた GastroPlus X (GastroPlus 10.1) から新しいプラットフォーム GPX™ が採用され、インターフェイスが大きく更新されました。 最新の開発環境、使用言語の導入によって、処理速度の大幅な向上を実現し、さらにモデリングをより円滑に行うためのエキサイティングな数多くの新機能が搭載されています。
GastroPlus X の概要、ユーザーインターフェース、操作の基本的な流れについては、以下のビデオからご覧いただけます。
2024年6月5日,7日に弊社にて開催された GastroPlus X イントロダクションウェビナーの収録ビデオを掲載しました。(再生時間: 33分)
お持ちのライセンス数の範囲内となりますが、慣れ親しんだ旧バージョンとの併用ももちろん可能です。なお、同製品バージョン 9.9 までに搭載されていたオプションモジュールの内、Additional Dosage Routes と Biologics については移行が完了しておりません。それらモジュールをご使用する場合は、お手数をお掛けしますが、しばらくはバージョン 9.9 をお使いください。
弊社では、オンデマンドでの GastroPlus の基本操作トレーニングを提供しています。ご希望の方は、是非弊社までご連絡ください。
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